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www.iraqbodycount.org
iraqbodycount がニュース情報をベースにしてこの戦争での一般市民の死者数を数えています。Minは少なくて○人。Maxは多くて○人。リアルタイムで読み込んでいます。







久保田弘信のホームページ
イラク国内で報道、情報の発信をしています。
HIROPRESS.net - 広河隆一通信
報道カメラマンです。バグダッドの写真がアップされています。
田中宇の国際ニュース解説
新聞やテレビではあまり流れないようなニュースの裏側を分析、メール配信しています。
Cafe Impala
作家 池沢夏樹のメールマガジンです。スマートなコラムを配信しています。
海亀通信
作家 宮内勝典のサイトです。各種掲示板で意見、情報交換が盛んに行われています。
星川淳@屋久島発 インナーネットソース
様々な情報をメールで配信しています。
えだひろがる えだひろば Junko Edahiro's Web Site
環境メールマガジンです。問題を環境面から見直していこうと、前向きな姿勢で活発に活動しています。(戦争は最大の環境破壊行動です。また、石油への依存度が低くなれば多くの問題はなくなるでしょう。)
哲学クロニクル
哲学系メールマガジンを発行しています。哲学系ニュース、本の紹介など。いまは戦争に関する世界中の知識人、哲学者の意見などを頻繁に紹介してくれています。
Horrific Pictures from Jenin
世界初公開のジェニン大虐殺の写真集です。虐殺の現場で写真を撮影していた米国人女性のジェニファーさんが敢えてこの3月20日(米国のイラク戦争開始日)に1年近くの沈黙を破り、一挙公開しました。
非常にショッキングな写真です。(本当に超ショッキングです)
それでもアメリカはイスラエルを経済的、軍事的に強力に支援し、イラクを攻撃しています。
※繋がらなくなっていますね。ここから直接ファイルをダウンロードできます。
パレスチナ子どものキャンペーン
ユダヤ対アラブという図式がおおくの問題の根本にあります。イスラエルとアメリカの関係を知ることによりそれらの問題の背景がみえてきます。
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
「国際民衆法廷を開こう!」という活動です。各地で公聴会が行われています。
グローバル・ピース・キャンペーン
「アメリカ国民の意識から変えていこう」と精力的に活動しているきくちゆみさんのサイトです。「戦争中毒」のサポーターも募集しています。
Japan Indepent media
海外では強い力を持つ INDYMEDIA の日本版ができてきました。みんなでつくるメディアです。
WORLD PEACE NOW
反戦、非戦パレードなどを行っています。各地の集会の情報やリンクも充実しています。
We Stand for Peace & Justice
ノーム・チョムスキー、アルンダティ・ロイ、ハワード・ジン他 が呼びかける停戦のための新しい世界共同署名。日本語はありませ んが、下記の声明文ページの下端「To sign the statement, click here. 」を開いて、英語で氏名やメールアドレスを書き込めば参加 できます。
イラク戦後復興への拠出不支持 意見申入賛同署名のお願い!
環境総合研究所所長、環境行政改革フォーラム代表幹事の青山貞一さんの呼びかけによる署名運動です。第二次意見申し入れの署名を開始しています。サイトでは中東にいる秋貞早苗さんからのメールや国連安全保障理事会決議1441の原文、日本語訳が読めます。
Stop War in Iraq: Massive Fax Campaign
サイト上で署名すると米議員に「戦争反対」のファクスを送れるアメリカの市民活動組織、Care2のサイトです。
Greenpeace Japan home
国連や日本の首相官邸、外務省あてに意見を送れます。
首相官邸ホームペ−ジ
小泉首相あてに意見を送れます。
当ページは「戦争について考える」プロジェクトに参加しています。

憲法 第9条
池澤夏樹“憲法なんて知らないよ”より

1. この世界ぜんたいに正義と秩序をもとにした平和がもたらされることを心から願って、われわれ日本人は、国には戦争をする権利があるという考えを永遠に否定する。国の間の争いを武力による脅しや武力攻撃によって解決することは認めない。

2. この決意を実現するために、陸軍や海軍、空軍、その他の戦力を持つことはぜったいにしない。国というものには戦争をする権利はない。

PEACE EVENT for John Lennon
yoko ono

Peace Event For John Lennon
yoko ono

This is a call for all countries and their people who wish for World Peace. You, the carrier of good tidings, be proud, swift and wise. By being in peace, you are already part of the peaceful world.

A: VIP (Visit In Peace) Event

Visit:
Visit the Middle East.
Visit Asia.
Visit Africa.
Visit countries in the Southern Hemisphere.
Visit countries in the Northern Hemisphere.

Take:
Take photos of your friends who wish to make the trip but cannot.
Take music and/or an instrument from your country.
Take one thing you wear often and give it to somebody you meet there.
What you give could be
As small as a handkerchief.
As useful as a T shirt.
As pretty as a necklace.

Watch:
a) Watch the sunrise and compare it with the ones at home.
b) Watch the sunset and compare it with the ones at home.
c) Watch the moonlight and compare it with the ones at home.

Stay:
a) Stay until you find a friend to talk to.
b) Stay until you start to appreciate the country.
c) Stay until you start to feel love for their children.

Wish:
Make a wish and hold it in your heart.
Deliver a wish and see it unfold.
Send a wish and ask it to be shared.

Bring:
Bring back something you bought there.
Bring back memories.
Bring back a smile.

B: HIP (Home In Peace) Event
For those who cannot make the trip:

Visit:
In your mind
In your heart
In your dream

Pen pal:
Make pen pals in countries you've never been to.
Ask your friends to do the same.
Make pen pals in troubled countries.
Ask your friends to do the same.
Make pen pals with people of different religion and beliefs from you.
Ask your friends to do the same.

Map:
Pin a world map on your wall.
Start putting flags on the countries you have pen pals in.
Take a photo of your map every month to record the increase of the numbers of
flags.

Imagine:
Imagine all the people holding hands.
Imagine all the people hugging each other.
Imagine all the people living life in peace.

Listen:
Listen to the heartbeat:
a) your own
b) your mate's
c) your child's
Listen to people.
Listen to animals.
Listen to the planet.
Listen to the Universe.
Listen to the Earth turning.

C: DIP (Dance In Peace) Event

When you are feeling bad
Do one thing a day
To make your heart dance.
It could be a simple thing like looking up at the sky.
If you can't manage even that
Do something for somebody
To make his/her heart dance.
It could be a simple thing like giving a call.
Do this for awhile and
Your life will change in a big way.
One day we'll all dance together.

Alright? y.o.

これは世界の平和を望む、すべての国々と人々への呼びかけです。
常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです。

A:ビジット・イン・ピース・イベント
VIP (Visit In Peace) Event

訪れる:
中東を、訪れること。
アジアを、訪れること。
アフリカを、訪れること。
南半球の国々を、訪れること。
北半球の国々を、訪れること。

持っていく:
この旅がしたかったけれど出来なかった友人たちの写真を、持っていくこと。
自分の国の音楽か楽器、あるいはその両方を、持っていくこと。
あなたが普段身につけているものを一つ、持っていくこと。
そして旅で出会った誰かにあげること。
あなたがあげるものは、
ハンカチのような、小さなものでもいい。
Tシャツのような、便利なものでもいい。
ネックレスのような、きれいなものでもいい。

見る:
a) 朝日を見る。そして故郷で見る朝日とくらべること。
b) 夕日を見る。そして故郷で見る夕日とくらべること。
c) 月の光を見る。そして故郷で見る月の光とくらべること。

とどまる:
a) 話のできる友人が見つかるまで、とどまること。
b) 旅で訪れた国が好きになりはじめるまで、とどまること。
c) 旅で訪れた国の子どもたちを可愛く思いはじめるまで、とどまること。

望む:
望みを胸にとどめること。
望みを伝え、それが拡がっていくのを見ること。
望みを送り、それを分かち合うこと。

持ち帰る:
旅で買った何かを、持ち帰ること。
思い出を、持ち帰ること。
微笑みを、持ち帰ること。

B:ホーム・イン・ピース・イベント
HIP (Home In Peace) Event
旅することが、出来ない人たちのために:

訪れる:
あなたの頭のなかで
あなたの心のなかで
あなたの夢のなかで

ペンフレンド:
あなたが今まで行ったことのない国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
困っている国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
あなたと宗教や信念の異なる人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。

地図:
壁に世界地図を貼ること。
あなたのペンフレンドが住んでいる国に旗をさすこと。
さした旗の数がどれだけ増えたか確かめるために、
毎月あなたの地図の写真を撮って、記録に残すこと。

想像:
世界中の人たちが手をつないでいるのを、想像すること。
世界中の人たちが抱きあっているのを、想像すること。
世界中の人たちが平和に生きているのを、想像すること。

聴く:
胸の鼓動を、聴くこと。
a) あなた自身の
b) あなたの仲間の
c) あなたの子どもの
人々の声を、聴くこと。
動物の声を、聴くこと。
惑星の声を、聴くこと。
宇宙の声を、聴くこと。
地球の回転に、耳を澄ませること。

C:ダンス・イン・ピース・イベント
DIP (Dance In Peace) Event

気持ちが落ち込んでいるときには、
心を踊らせることを、一日に一つだけやってください。
それは空を見上げるというようなシンプルなことでもいいのです。

それも出来ないぐらい落ち込んでいたら、
誰かの心を踊らせることをやってください。
それは電話をしてあげるというシンプルなことでもいいのです。

それを、しばらくやり続けたら、
あなたの人生は大きく変わっていくでしょう。

いつか、一緒にみんなで踊りましょう。

ねっ!  y.o.

ダライ・ラマのスピーチ
http://www.tibethouse.jp/

法王は、イラクにおける差し迫った戦争の脅威を憂慮して執り行われた特別な祈祷の法要において、スピーチを行った。今回の特別な祈祷は、法王の住居の向かいにある主要な仏教寺院ツクラカン(Tsuglhakhang) において3月11日から始まった、毎年恒例の 8 日間にわたる大祈願法会の一環として執り行われた。この大祈願法会は、中央チベット行政府の宗教・文化省によって主催されたものだが、その初日には、チベット議会の議長と副議長、チベット政府の役人、仏教の僧侶、そして一般のチベット人が参加した。
チベット亡命政府宗教・文化省のトゥプテン・ルンリック大臣は、大祈願法会の開催にあたり、すべてのチベット人が、目前に迫ったイラクでの戦争が回避されるよう祈りを捧げると発表し、仏教の僧侶たちにも祈願するよう要請した。
以下がダライ・ラマ法王の述べられた内容である。

「現在、イラク問題は非常な危機的状況におかれています。戦争、つまり、組織的な種類の戦いは、人類の文明の発展に伴ってきました。今や、人類の歴史、または人類の性質の本質的な部分になってしまった感さえあります。同時に、世界は劇的な変化の真っ只中にあります。我々は、人類の問題が戦いによって解決されないことを目の当たりにしてきました。意見の相違から生じた問題は、時間をかけた対話によって解決されなければなりません。戦争によって勝者と敗者が生まれるのは間違いありませんが、それは、一時的なものに過ぎません。戦争の勝利も敗北も、長く続くことはないのです。また、私たちは、互いに大きく依存し合う世界に暮らしているので、ある国の敗北は、その他の国々に影響を与えたることは間違いありません。また、すべての国々は、直接的、または間接的に損失を被ることになるでしょう。

今日、世界は非常に狭く、お互いを助け合うことで成り立っているので、戦争という概念は、過去の遺物であり時代遅れの手段となっています。大きな流れとして、人類は常に変革と変化について議論します。旧式の因習の中では、私たちの現実にはふさわしくない多くの局面、または、偏狭さゆえに逆効果を招くような多くの局面が存在します。このような局面は、歴史のごみ箱へと追いやられてきました。そして、戦争もこのごみ箱へと追いやらねばならないのです。

不幸なことなのですが、21 世紀を迎えた現在でさえも、昔の人間たちの習慣をなくすことができないでいます。この習慣とは、武力によって問題を解決することができるという信念、または確信のことです。世界が、あらゆる種類の問題に悩まされ続けているのは、この信念が原因となっているからです。
では、私たちにできることは何なのでしょうか。 強大な権力が既に態度を固めてしまった場合、何ができるでしょうか。私たちができるのは、戦争という因習が少しずつでも終わりに近づくことを祈ることだけです。もちろん、軍事的な因習というものは、簡単に終結を迎えることはありません。しかし、このように考えていただきたいのです。流血の惨事があったとき、安全な場所を見つけ、結果として起こる過酷な運命から逃れるのは、責任ある立場におかれている権力者たちです。このような人間は、何とかして自分たちの安全を確保するでしょう。しかし、貧しい人々、防御するすべを持たない人々、子供たち、老人、病人はどうなるでしょうか。攻撃の矢面に立たされるのは、このような人たちなのです。武器が攻撃に使用されたとき、その結果は死と破壊です。武器は、罪人も罪無き人も区別はしません。ミサイルが一度発射されてしまえば、無実の人、貧しい人、武器を持たない人、または慈悲を必要としている人も無差別に攻撃されます。そのため、本当の敗者とは、貧しい人や防衛の手段を持たない人であり、無実の人であり、その日暮らしをする人たちなのです。

肯定的な側面としては、戦争で荒廃した地域でボランティアの人々が医療、支援活動、その他の人道的援助を行っているということが挙げられます。これは、現代において私たちの心を打つ進歩と言えましょう。

それでは、可能な限り戦争が回避されることを祈りましょう。しかし、戦争が勃発してしまった場合には、流血や過酷な運命が最小限に留まるように祈りましょう。私たちの祈りがどれほど実際的な力を持つのかは分かりません。けれども、今、私たちにできることは、それが全てです」

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“NO WAR YES PEACE”は今回のイラク戦争に反対するために立ち上げたキタミダイスケの個人サイトです。
■リンクフリーです。リンクは“http://www.beam-up.net/index/peace/”にお願いします。